西紀サービスエリア(下り線)
奥丹波の華街懐石 里山御膳「花うらら」
- 価格(税込)
- 1,680円

ついに
“西日本イチの肉料理”が
決定!
2月26日(木)・27日(金) に開催された本選大会で、
審査員による厳正な審査により、
ついに
グランプリに輝いたメニューが決まりました!
西日本のSA・PAからエントリーされた
計111メニューの中から、
各部門の栄冠を手にしたのはこのメニューだ!!
西紀サービスエリア(下り線)
奥丹波の華街懐石 里山御膳「花うらら」
北熊本サービスエリア(上り線)
肉万博 お肉で旅する火の国御膳~あか牛ひつまぶし~天草大王のチキン南蛮
吉備サービスエリア(上り線)
岡山三彩御膳
大津サービスエリア(下り線)
滋賀まるごとごちそう御膳
石鎚山サービスエリア(上り線)
石鎚彩鶏プレート ~香ばし揚げ足鳥~
宝塚北サービスエリア
氷結熟成 雪乃豚の厚切りポークテキかつお宝プレート
吉備サービスエリア(上り線)
黒豚メンチカツ定食
川登サービスエリア(上り線)
お肉をSAGAす旅御膳~若楠ポークの玉子とじ丼、ありたどりの唐揚げ~
澤田 州平(さわだ しゅうへい)
株式会社セブンスイノベーション代表取締役、中国菜 エスサワダ 総料理長 兵庫県出身。辻調理師専門学校を卒業後、国内外問わず様々なホテル、中華料理店での修業を経て、大阪の『ジョーズ シャンハイ ニューヨーク』や『中華旬彩サワダ』の料理長を歴任。2016年、大阪市内に『中国菜エスサワダ』を開業し、その後も、『中華バルサワダ』『中国菜エスサワダ西麻布』『大阪中華サワダ飯店』『大衆中華さわだ食堂』など、現在は16店舗を展開。2025年7月に新業態となる鮨×中華を提供する鮨店『鮨さわだ』を大阪北新地にて開業し、以降も数店舗の出店を計画中。中華料理で6年連続ミシュラン一つ星獲得。現在はTV・メディアへの出演多数、関西屈指の人気料理人。
辻 ヒロミ(つじ ひろみ)
料理の辻家の5代目。管理栄養士、調理師、フードスペシャリスト。辻ウェルネスクッキング 近鉄あべのハルカス校 副校長。フランス、パリの調理師学校「ル・コルドンブルー」でフランス料理等専門料理を学び、有名ホテル・レストランにて料理技術の研鑽を積んで、令和2年『MAISON TSUJI. 』を設立し、現在に至る。TV番組やその他メディアにも多数出演。大手企業とイベントの企画・運営なども行っている。
辻さまコメント
皆様、本当にお疲れ様でした。皆さまグランプリと言っていい程、どの料理も大変おいしく、審査が非常に難しかったです。
SA・PAが単なる休憩施設ではなく、お出かけの道中に家族でおいしいものを食べてほっと一息つけるような場所であり、美味しいものを食べると幸せであたたかい気持ちになれる、そんな幸せづくりのプロとしてこれからももっとおいしいものを作り続けていただければと思います。また、個人としても家族とどのSA・PAに行こうかと計画しているので、巡って楽しみたいと思います。
次回の西イチグルメも楽しみにしています。ありがとうございました。
吉田 麻子(よしだ あさこ)
料理家・上方料理研究家
大阪生まれ。辻調理師専門学校、ル・コルドン・ブルーなど、数々の料理学校で料理を学び、料理家としての活動を開始。和食の魅力を伝えるべく、日々の料理に真摯に向き合っている。レシピ開発・商品監修、国内外の飲食店の監修、食育活動など幅広く携わるほか、大阪フードロス事業パートナーとして、食品ロス削減と持続可能な食文化の普及にも取り組む。「予約が取れない料理教室」と評される〈吉田麻子料理教室〉を主宰。2018年・2019年には「料理レシピ本大賞」料理部門で連続入賞、他著書多数。また、上方食文化研究會を主宰し、講演やイベントを通じて、上方料理の魅力を国内外へ発信している。テレビ・雑誌・Webなど各メディアでも活躍中。
吉田さまコメント
私も普段は料理を作る側なので、皆様のお気持ちやドキドキされていたり前日の準備の大変さなどを想像し、一口食べるごとに苦労を偲ばれる気持ちでいただきました。
それぞれの個性が生かされており、どの料理もお肉の存在感を感じられるもので、私自身、料理を作る者として大変刺激を受けました。
どれもいわゆるSA・PAの食事というだけでなく、皆さまの地元愛や郷土色が出ており、審査会場の大阪にいながらもさまざまな場所に旅したような2日間で、審査員という立場を忘れて、「おいしいな」「楽しいな」と思わせていただいた大会でした。
すべての料理にそれぞれストーリーがあるのが魅力的であり、私も自身で運転しながらSA・PAを巡っていきたいと思います。ありがとうございました。
【注意事項】
※メニューの価格・内容について予告なく変更になる可能性がございます
※メニュー画像はイメージです
※数量限定メニューもございますので、詳細は店頭でご確認ください
澤田さまコメント
SA・PAでこれほどまでにレベルの高い料理が提供されていることを今回初めて知りました。こういう大会があればこそ、色々なお料理を考えて頑張れると思います。僕たちも日々美味しいものを、お客様がどうしたら喜ぶかなということを考えながらお料理を作っております。やはり皆様も同じ気持ちでお料理について考えておられるのだなと感じました。
身近なSA・PAでこれだけのクオリティのお料理が食べられるということで、僕は本当に驚いています。日本の食は世界に誇れる素晴らしさであり、自身も中華料理人としてさらに上を目指して料理のことを日々考えています。
これからもSA・PAから世界に発信できるような料理を考えていただき、休憩だけでなくSA・PAでの食事を目的にしていただけるような料理を提供し続けていただきたいと思います。来年こそはグランプリを獲れるように、皆さまもぜひ頑張ってください。楽しかったです。ありがとうございました。